福岡市南公園にある「福岡市動植物園」の魅力!希少動物や都市緑化もご紹介

福岡市へのお引っ越しをご検討中の方は、休日のレジャーやリフレッシュに適した周辺施設がどのような場所か、気になっているかと思います。
とくに、豊かな自然環境やお子さまと一緒に楽しく学べる場所が住まいの近くにあるかどうかは、物件選びにおける大切な要素ではないでしょうか。
そこで今回は、福岡市にある「福岡市動植物園」の概要や特徴についてご紹介いたします。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
福岡市中央区の売買物件一覧へ進む
「福岡市動植物園」の概要
福岡市動植物園の前身は1933年に設立されましたが、戦時中の閉鎖を経て、1953年に現在の場所で動物園が新たに開園した歴史を持ちます。
都心近くの南公園に位置し、西公園から油山へと続く緑豊かなエリアの一翼を担う、都会のオアシスのような存在として市民に親しまれています。
2025年8月末時点では、ほ乳類や鳥類などを合わせて95種415点の動物が飼育されており、多くの方が訪れる人気スポットであることは間違いありません。
また、希少動物の繁殖技術向上にも貢献しており、国内初の繁殖成功例に贈られる「繁殖賞」を、過去にキリンやツシマヤマネコなどで多数受賞しました。
併設されている植物園は「一人一花運動」の拠点施設でもあり、植物の展示だけでなく、緑化の普及啓発やレクリエーション機能も備えています。
●所在地:福岡県福岡市中央区南公園1-1
●アクセス:地下鉄七隈線「桜坂駅」より徒歩約15分
▼この記事も読まれています
福岡市中央区の住みやすさとは?その概要と魅力を紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
福岡市中央区の売買物件一覧へ進む
「福岡市動植物園」の特徴
敷地内にある「動物情報館ZooLab」では、デジタル技術を使った体験型展示や骨格標本を通して、動物の生態を楽しく学ぶことができます。
定期的にワークショップなども開催されており、ただ見るだけでなく知識を深められる点が大きな魅力のため、多くの家族連れが積極的に利用しています。
休憩や食事の際には、「カフェ ラソンブレ」などの飲食店があり、福岡の食材を使った地産地消メニューをゆっくりと味わうことが可能です。
お土産には「ギフトショップ プチ モンド」で、飼育動物をモデルにしたぬいぐるみやオリジナルグッズを購入するのも、良い思い出になるでしょう。
さらに、園内には観覧車やメリーゴーランドといった遊戯施設も整備されており、動物観察以外でも楽しめるため小さなお子さまにも人気があります。
観覧車からは福岡市内を一望できるため、ご家族連れだけでなく大人の方も景色を楽しめるスポットとして、幅広い層の方に親しまれています。
▼この記事も読まれています
福岡市にある「福岡雙葉高等学校」の概要!教育環境もご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
福岡市中央区の売買物件一覧へ進む
まとめ
福岡市動植物園は、長い歴史の中で多くの動物を飼育し、希少動物の繁殖や都市緑化の拠点としても機能している、地域に根ざした貴重な施設です。
園内には学習施設やカフェ、遊具などが充実しており、学びと遊びの両方を体験できる環境が整っているため、1日中快適に楽しむことが可能です。
福岡市へのお引っ越しをご検討中の方は、生活を豊かにするスポットとして、ぜひこの動植物園の利用を検討してみてはいかがでしょうか。
福岡市で不動産の売買をご検討中なら、FUKUOKA ASSETS PROJECTにお任せください。
居住用の不動産はもちろんのこと、収益用や事業用の不動産も幅広く提案いたします。
売却査定もおこなっておりますので、不動産のことでお困りでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
福岡市中央区の売買物件一覧へ進む

FUKUOKA ASSETS PROJECT
福岡市の不動産を知り尽くした専門家として、お客様の大切な資産形成をサポートします。
私たちは、不動産の売却や購入、そして事業用物件や投資まで、あらゆるニーズに対して最適なソリューションを提供することをお約束します。
個人 / 法人を問わず、お客様一人ひとりの未来を見据え、最後まで責任を持って丁寧に、そして力強くご案内させていただきます。
■強み
・地域密着の豊富な情報力
・オフィス / 居抜き物件など、事業用不動産にも対応
・目的に応じた柔軟な売却戦略のご提案
■事業
・居住用売却物件(戸建て / マンション / 土地)
・事業用物件(店舗 / 事務所 / 収益不動産など)