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店舗の内装をDIYする前に確認!費用や流れと注意点についても解説

店舗の内装をDIYする前に確認!費用や流れと注意点についても解説

店舗の開業資金をなるべく抑えるために、内装工事のDIYに挑戦しようと検討されていませんか。
理想の空間を自らの手で創り上げる期待感がある一方で、スケジュールや技術面での不安を抱える方も少なくないでしょう。
本記事では、店舗内装をDIYする際の具体的な計画の立て方や注意点について解説します。

店舗内装のDIYを始める前に確認すべき計画と費用

店舗内装のDIYを始める前には、作業範囲ごとの必要日数を把握し、開店準備全体のスケジュールに組み込むことが重要です。
壁紙の張り替えなどは取り組みやすいですが、養生や塗料の乾燥時間まで考慮すると想定以上に時間がかかるでしょう。
また、店舗開業では営業許可や消防関係の届出など、他の業務も並行して発生します。
DIYに集中しすぎて行政手続きが遅れ、開店日が後ろ倒しになる事態は避けなければなりません。
さらに、費用面では材料費や工具費にくわえ、業者へ依頼する工事費も分けて見積もる必要があります。
施工ミスの補修で結果的に高くつくこともあるため、節約だけを目的にするのは危険です。
安全性や開店後の使いやすさを基準に、事前に作業範囲を明確にしておきましょう。

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店舗内装DIYをスムーズに進める正しい手順と流れ

店舗内装DIYを進める際は、自己判断で作業に入らず、専門の内装業者と打ち合わせをおこなう流れが適しています。
現地を見てもらうことで、壁や床の下地、配管の老朽化など、見た目では判断しにくい状態を正確に把握できるでしょう。
そのうえで工事項目ごとの見積りを取り、金額や工期を確認してから対応範囲を決めるのが確実です。
見積りがあることで、材料費と業者への依頼費用を比較し、合理的な判断を下すことができます。
DIYする箇所が決まったら、必要な工具や材料に少し余裕を持って揃えましょう。
壁紙の施工にはローラーや接着剤、塗装には刷毛や換気用具などが求められます。
客席など目立つ場所は業者へ依頼し、バックヤードをDIYで分担するのも現実的な選択肢です。

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店舗内装においてDIYで施工できない箇所と注意点

店舗内装にはDIYできる箇所がある一方で、資格や専門知識が求められるため自分では施工できない箇所も存在します。
とくに配線工事は注意が必要であり、コンセントの増設などは電気工事士等の資格がなければおこなえません。
配管工事についても専門性が高く、漏水やガス漏れなどの大きなトラブルに繋がる危険性があるでしょう。
給水装置やガス設備に関しては、所定の資格を持つ専門業者へ依頼しなければなりません。
また、重いカウンターや天井から吊るす装飾など、耐久性が求められる箇所のDIYも避けるべきです。
不十分な取り付けは、落下や破損によって来店客にけがを負わせる恐れがあります。
建築基準法や消防法による厳しい規制もあるため、安全に関わる作業は必ず専門家に任せましょう。

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まとめ

店舗内装をDIYする際は、作業日数や手続きを考慮し、全体のスケジュールと費用を計画することが重要です。
専門業者と打ち合わせる流れの中で適切な作業範囲を見極め、材料などを揃えて計画的に準備を進めていきましょう。
資格が必要な配線工事や法令に関わる施工できない箇所は必ずプロへ依頼し、安全な店舗を完成させてください。
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