独身女性は賃貸物件と家の購入どちらが良い?それぞれのメリットを解説

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独身女性は賃貸物件と家を購入のどちらが良い?それぞれのメリットを解説

独身女性は社会的に自立している可能性が高いため、住まい選びに選択肢が多く、困っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
基本的な住まい選びは、賃貸物件を借りて住むか、家を購入して住むかの2択になるかと思います。
そこで今回は、独身女性が老後のために考えておいたほうが良い事と、賃貸物件と家を購入するならどちらが良いのかや、それぞれのメリットについて解説します。

独身女性が老後のために考えておくべきこと

まず、老後を考えたときには、将来どのぐらいのお金が必要なのかと不安に思う方も少なくないかと思います。
総務省の2016年の家計調査報告書によれば、60歳以上の単身世帯の平均支出は月14万9,552円で、60歳女性の平均余命は28.91年です。
そのため、60歳~余命までの約30年間に必要な生活費は、約5,400万円と見積もられています。
そして平均支出は、賃貸物件での暮らしを基準にしたものではないため、40代独身女性が老後に必要な資金は約6,000万円程度と想定しておくと良いでしょう。
また、家の購入を検討している場合は、住宅ローンの返済も考慮し、収入や生活が安定し始める30代前半~40代前半のタイミングで家を購入することがおすすめです。
このように、賃貸物件に住み続けるか、家を購入するかは個人のライフスタイルによって選択するのが良いでしょう。

賃貸物件と家の購入はどちらが良い?それぞれのメリット

まず、賃貸物件の主なメリットとして挙げられるのは、気軽に引っ越しができる点です。
今後もし、結婚や転勤・転職などがあっても、すぐに転居できる気軽さがあります。
また、家を購入するのと比べ、住宅ローンを組まずに済むのが賃貸物件の大きなメリットとも言えます。
なお、賃貸物件を選んで住む場合は、借りている立場なので家が資産にならないといった点をおさえておきましょう。
一方、購入のメリットは、将来的な投資で考慮することができ、ローン完済後は毎月支払わなければならない費用が軽減され、資産となることです。
この点が、賃貸物件の資産にならない点と比較した際に、大きな違いとなります。
また、注文住宅などを選択する場合は自分の理想を家に反映しやすい点もメリットと言えるでしょう。
そのほかにも、老後で足腰が弱くなった際に、バリアフリー化をスムーズにおこなえることもメリットです。
さらに、住まいに関する不安がなくなるため、心理的安全性を保つことができるのも一つメリットと言えます。
このようにどちらも、メリットがありますので、一概にこちらのほうが良いとは言えません。
ただ、資産になるかならないかといった点は大きく異なってきますので、その点で自分のライフスタイルとすり合わせて決めると良いでしょう。

まとめ

独身女性が住まいを選ぶ際に、賃貸物件と購入で迷ったら、資産にできるかできないかで考えるのも一つの方法です。
「賃貸物件に住む」場合は、急な結婚や転職などにスムーズに対応できる点でおすすめですし、老後を考慮した際にはバリアフリー化しやすい「家を購入する」がおすすめです。
自分のライフスタイルとしっかりとすり合わせをおこない、後悔しない住まい探しをすることが大切です。
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