大学生の一人暮らしでの平均家賃は?初期費用やお得な部屋の探し方も解説!

大学生の一人暮らしでの平均家賃は?初期費用やお得な部屋の探し方も解説!

大学生になって一人暮らしをするときは、費用の目安をしっかり押さえておきたいところです。
とくに家賃は毎月かかるお金であり、適切な水準になっていないと家計が苦しくなりやすいため、部屋探しを始める前に平均額などの確認をおすすめします。
そこで今回は、大学生の一人暮らしにおける平均家賃や初期費用のほか、出費を抑えられるお得な部屋の探し方も解説します。

大学生の一人暮らしにおける平均家賃

2023年4月の調査によると、一人暮らし向きの賃貸物件における家賃の全国平均は、5万651円となっています。
また、大学生を対象とした調査で、下宿生の1か月あたりの平均住居費は、2023年においては5万4,130円でした。
後者の調査は、2023年の10~11月、全国の大学生を無作為に抽出する方法により、オンライン上で実施されたものです。
下宿生の平均住居費は家賃の全国平均に比べて大きな差はなく、大学生の一人暮らしでも一般の方とほぼ同水準の物件が選ばれている点がうかがわれます。

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大学生の一人暮らしにかかる初期費用は?家賃とあわせて確認!

部屋を借りるときは敷金や礼金などの初期費用がかかり、各費用を合計すると家賃の5~6か月分となるのが相場です。
家賃4万円なら20万円~24万円、家賃5万円なら25万円~30万円が目安となるなど、まとまった金額が求められるため詳細の確認が欠かせません。
また、入居時に引っ越し業者を利用すると約3万円~10万円かかるのが一般的で、移動距離や荷物の量によってはさらに費用がかさむおそれもあります。
あわせて、新たに一人暮らしを始めるときは、冷蔵庫や洗濯機、テーブルなどの家具家電を買い揃えるため、追加で約10万円~20万円かかるのが相場です。

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大学生で一人暮らし!家賃を抑える部屋の探し方

一人暮らしの出費を抑えたいときは、まず家賃相場の安いエリアで部屋を探すのがおすすめです。
家賃が安いと駅から遠い場合が多いものの、自転車や原付バイクなどで移動できる大学生なら、あまり不自由しないものです。
また、お部屋の条件でバス・トイレ一体型を選ぶと、家賃が少し下がります。
あわせて、新築に近いほど家賃が高くなるため、築年数にはこだわらず、古い物件を候補に入れるのもおすすめです。
家賃の安いお得な部屋では初期費用も安くなり、引っ越し費用が抑えられる点も嬉しいポイントです。

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まとめ

直近の調査によると、一人暮らし向きの賃貸物件における家賃の全国平均は5万651円、下宿している大学生の1か月あたりの平均住居費は5万4,130円でした。
初期費用は家賃の5~6か月分となるのが相場で、場合によってはさらに引っ越し業者の費用や家具家電の購入費もかかります。
お得な部屋の探し方としては、家賃相場の安いエリアで探すことなどが挙げられます。
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